バッタもん日記

人生は短い。働いている暇はない。知識と駄洒落と下ネタこそ我が人生。

私はチャーリー

フランスの新聞社、シャルリー・エブドに対するテロ事件の影響で、フランス語の「Je suis Charlie(私はシャルリー)」が世界的に反テロ活動の合言葉となっているようです。
このテロ事件並びに反テロ運動に関するコメントはしません。フランスを含む欧州でムスリムが置かれている社会的・政治的状況、イスラム研究者やイスラム諸国の見解に関する知識がないからです。

ところで、「Je suis Charlie」を英語に訳すと、「I am Charlie」になります。「Je suis Charlie」の英語版Wikipediaにもそう記載されています。何だか急にありがたみがなくなりますね。「私はチャーリー。君たちがいて僕がいる」とか言われそうで。

二代前のローマ教皇、「ヨハネ・パウロ2世」が英語では「ジョン・ポール2世」になって急に俗っぽくなるのと同じです。