バッタもん日記

人生は短い。働いている暇はない。知識と駄洒落と下ネタこそ我が人生。

はぐれ刑事○情派シリーズ

真面目に記事を書いても全くコメントが付かないのに、駄洒落を書くとコメントが付きます。世の中には真面目な記事しか書かない人気ブロガーも数多くいることを考えると、私はまだまだ未熟です。
というわけで、どこまで期待されているのかは知りませんが、今回も駄洒落です。

はぐれ刑事薄情派(仲間を平気で見捨てる)
はぐれ刑事非情派(情状酌量など一切せず職務に徹する)
はぐれ刑事無情派(同上)
はぐれ刑事発情派(関係者の女性に次々と手を出す)
はぐれ刑事欲情派(同上)
はぐれ刑事劣情派(同上)
はぐれ刑事痴情派(同上)
はぐれ刑事色情派(同上)
はぐれ刑事肉情派(同上)
はぐれ刑事多情派(同上)
はぐれ刑事扇情派(デマを流して冤罪を生んだり捜査ミスを正当化したりする)
はぐれ刑事激情派(すぐに怒って容疑者に暴力をふるう)
はぐれ刑事強情派(誤認逮捕しても認めない)
はぐれ刑事私情派(職務より自分の気持ちを優先。刑事ドラマでは珍しくもない)
はぐれ刑事苦情派(権限を悪用するのでクレームばかり)

私は無粋な理系人間なので、言語学など全く学んでおりません。それでも、日本語という言語、漢字という文字の面白さはよくわかります。漢字を一文字入れ替えるだけで全く意味が変わってしまうのですから。駄洒落が日本語の豊かさを考える切っ掛けになるのも一興かと思います。

ちなみに、私は生まれも育ちも関西なので、藤田まことと言えば、安浦刑事中村主水ではなく、「京都殺人案内シリーズ」の音川刑事です。