バッタもん日記

人生は短い。働いている暇はない。知識と駄洒落と下ネタこそ我が人生。

もっと下らないこと

先日の駄洒落が局地的に好評だったようなので、柳の下の第2弾です。

ベルサイユのドラ(原作:藤子・F・不二雄、作画:池田理代子
ベルサイユのオラ(オッス、オラオスカル)
ベルサイユのゲバラ(革命には革命家が必要)
あらいぐまオスカル(作画:池田理代子
あらいぐまムスカル(見ろ、人がゴミのようだ
わらいぐまラスカル(ワライダケを食べてしまったラスカルの悲劇)
ダライぐまラスカル(チベットの高貴なアライグマ)
めぞん丑刻(恋敵の三鷹さんを呪い続ける五代君)
スポイルプリキュア(戦ってばかりではダメ人間になる)
忍者オットリくん(何かあればすぐに飛んで来る)
ダラスの仮面(ケネディ暗殺犯はオズワルドではなかった?)
ガラスの覆面(仮面を覆面に変えると胡散臭くなるのはなぜだ)
美化少女戦士セーラームーン(変身すると絶世の美少女になる)
美少女戦士セーラームーン(戦うことより美を追求する)
美食少女戦士セーラームーン海原雄山に弟子入り。「女将を呼べ」とか言い出す)
謀略! イカ娘(人間を同士討ちさせれば楽に侵略できるでゲソ)
ぱしれメロス(妹にこき使われるメロス)
青臭い鳥(理想を追い求めるなんて幼稚な)
地獄の黙示録(一気にスケールダウン)
グロッキー(生卵を一気飲みしたせいで腹を壊して試合どころではないイタリアの種馬)

今回も検索したら大半がヒットしました。世の中は広い。それでも一部はヒットしなかったので、私は日本有数の下らないことに血道を上げる男だと証明されました。

駄洒落に強くなりたい酔狂な方には、植木不等式氏の著作がお薦めです。
駄洒落を考えるのは実にいい頭の体操になります。